ハニー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
僕街の歌詞
見えない未来に 息をひそめて
それでも 僕らは 今を生きている


私はこの部分の歌詞が好きです!
っていきなり?かな・・・。
なんかCDの感想書いてなかったんで、ちょっとだけ触れてみます。

なんか暗いんでいちおう隠します。
読みたい人だけ読んでくだぱい。


今の自分の心境っていうか、、なんかそういうのがこの歌詞にぜんぶあらわれてる気がして、聞くたび泣きそうになるんですよね。

きっと誰も覚えてないと思うんですけど、8月のブログにすんごい暗い日記を残したことがありました。あ、このブログではなく過去ブログですね、8月なんで。
何があったか書こうと思ってもたぶんうまく書けないし、たぶん書いてもわかってくれる人がいるか不安だしってので、書かなかったんですけど。

かんたんに言うと、自分のコンプレックスのことでいろいろ悩んでしまいました。
ずっと心の中に持っていたものを、忘れようとしていたものを、ふとした事から思い出してしまったんです。
それを私に思い出させた人は、きっと何も気づいてない。
でも私はそれによって深く傷ついた…。
8月から12月になるまでずっと、その傷に耐えてきました。

でも昨日、母が車の中で、まったく別の件ですけど、ちょっとそれにつながる内容の話をしてきたんですね。
その瞬間、私の中で何かが吹っ切れて、このことを母に話してみよう…!と思い、思い切って口に出してみました。
なんとなーくですけど、そのことをその場で言ってしまうと、母に怒られるというか、なかったことのように話をやめにされてしまう気がして、8月からずっと言えずにいたんです。
でも、実際に話したら、母はすごくわかってくれて、私の言ったことを理解してくれました。
それから涙が出てきて、あ!私まちがってなかったんだ!ってすごくホッとして心の傷が癒えるような気持ちになったんです。

どこか人間不信なところがあるので、言う前からあきらめてしまうところがあるんですよ。
どうせ私のことなんかわかってくれないだろうな…って。
それは近い存在の家族でも、友達でもそうなんですけど。
でも、今回母に聞いてもらえて、私バカだな、何でも相談してもいいんだな…って。

なんか話がまとまらなくなってきたんですけど、きっとコンプレックスなんて誰にでもあるし、それに勝てる力があるかないかで、これからの自分が決まってくるんだなって思いました。
で、歌詞と何の関係が?って言われても困るんですが(笑)
それと、自分のことをわかってくれる人間は、例え1人でもいればいいんじゃないかなって。
母にも言われました。
「○○のことは、お父さん・お母さん・○○(妹)はちゃんとわかってるよ。だから大丈夫だよ。」って。

ふとした瞬間、まだあの日のことを思い出すかもしれない。
でも、私は私らしくいたい。

今はそう思っています。そう思えるようになれてよかった!!!



小田さん、KAT-TUNにこんな素敵な歌詞をありがとうございます。
おかげで私も、素敵なフレーズに出会うことができました。


はぁ・・・私も夢の近くまでいきたいな。
「夢」じゃなくていいから、せめて近くまで。。ね。
この歌詞を見ると、「夢」じゃなくて「夢の近く」まで行くのもむずかしいんだなぁとしみじみします。
まずは一歩踏み出すことだね。がんばろう!!!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。